学生サポーターに直撃インタビュー!!!
このたび,2024年度の授業支援に携わってくれた学生スタッフへインタビューをしました。
どのような想いで広域交流に関わり,サポーターとしての経験を振り返るのか,ご覧ください。
2024年度も,多くの学生サポーターさんが卒業・修了されました。
みんなの新天地でのますますのご活躍を祈念申し上げます。
そして,これからも広域交流のファミリーとして,このプロジェクトを見守り,応援し続けてください!
広域交流型オンライン学習を支える学生サポーターの存在
広域交流型オンライン学習は,多くの学生サポーターに支えられて運営・実践しています。
2024年度の授業だけで,実にのべ254名の学生(学部生・院生)さんがこのプロジェクトに参画してくれました!
授業時には,T3として教室のICT機器操作支援や学級担任の先生(T2)のサポート,子どもたちの学習支援,タブレット操作支援などの役割を担っています。あるいは,ホスト学級のPC・カメラなどの機材操作を行なったり,中継先からの実況・インタビュー中継を行なったりするサポーターもいます。
授業支援にあたって,学生サポーターは授業前に2度,事前研修(打ち合わせ)に参加しています。打ち合わせでは,センパイサポーターが自律的に支援のノウハウを新人サポーターへ教授したり,率先して当日の分掌を確認し,割り振ったりしている姿が印象的です。
学生スタッフの事前打ち合わせの様子はコチラ↓
人間社会科学研究科地域連携パネル展示で表彰!
2023年10月には,広域交流における学生スタッフの運営支援の取組が,広島大学大学院人間社会科学研究科の広島大学75+75 周年記念事業の一環として実施された「人間社会科学研究科地域連携パネル展示」において「最優秀賞」に選ばれました。
「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校」プロジェクトメンバーである三井・川本・宇ノ木・神田が更新しています! ぜひ、本記事を読んだ感想や疑問・コメントをお寄せください!
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