広域交流型オンライン学習の視察に来ていただきました!
2025年2月10日(月)から13日(水)の4日間、東北大学、高知大学、和歌山県より6名の方が、広域交流型オンライン学習の視察に来られました。視察研修では、実際のオンライン学習の様子や事後の振り返り会、授業づくりのための打ち合わせなどをご覧いただきました。
SIPポスコロ 大島チームとの意見交換を実施しました!
視察研修の最終日には、視察に来られていた同じSIPポスコロの研究開発チームである大島チームとの意見交換会を行いました。
大島チームは、「主体性を醸成する生涯学習プラットフォーム構築と「知」の総合化」(研究開発責任者:大島俊一郎(高知大学 教育研究部総合科学系黒潮圏科学部門教授))をテーマとして採択されており、ひろく生涯学習(社会教育)として「サマセミ型学びの場」の実証研究などに取り組まれています。
意見交換会では、視察いただいた広域交流型オンライン学習の組織・運営・実践に関する質疑応答、大島チームによるこれまでの研究開発内容のご紹介ののち、両プロジェクトチームによる今後の連携・協働の可能性に関する意見交換を行いました。
これからもNICEでは、「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」に向けて、他チームとの連携を含めた研究開発をすすめてまいります。


視察研修を歓迎します!
授業実践の様子などの視察研修を随時受け入れております。お問い合わせはコチラから!
「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校」プロジェクトメンバーである三井・川本・宇ノ木・神田が更新しています! ぜひ、本記事を読んだ感想や疑問・コメントをお寄せください!
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