「TSUNAGU」を使って新しい教育のカタチを一緒に作りませんか。
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「TSUNAGU」とは?
「TSUNAGU」は,遠隔授業や授業でのAI活用を支援するオンライン授業支援システムです。
遠くの人とつながる授業を「Basic」から
「TSUNAGU」では、2つ(BasicとPro)のシステムを開発中。
Basicは,遠隔授業や出前授業を希望する学校や企業等のマッチングを支援します。教育の地域間格差を減らし,どこにいても,だれでもがつながり,学びの機会を広げます。DCC運営センターが主催する「広域交流型オンライン学習」もこちらから参加・参観のお申し込みが可能です。


AIを活用した授業は 「Pro」 におまかせ!
Proは,AIを活用した授業づくりを実現。授業における児童生徒の音声を要約し,表示します。
児童生徒の個人情報や機密性の高いデータが外部に流出するリスクを徹底排除しており,安全でクローズドな環境で授業を実施できます。収集した音声を翻訳することで,日本語指導が必要な児童生徒や外国人保護者とのコミュニケーションを円滑にします。

➀集音した音声を要約(分析機能)


複数の教室をつなぐ遠隔授業では,それぞれの場所でどんな話し合いが行われているか把握しづらいという課題がありました。「TSUNAGU Pro」は,各教室の児童生徒の音声をAIがリアルタイムに集音・分析し,可視化します。
多くの学級で共通して交わされている「最も多く話された意見」を自動で要約するだけでなく,AIが判断し,キーワードを自動でハイライト表示。離れた教室同士でもお互いの対話の様子がひと目で分かり,先生が授業内で取り上げたい重要な意見を瞬時に見取ることができます。
➁参加者の意見を把握(アンケート機能)


ほかのアプリを使うことなく,「TSUNAGU Pro」の画面内からアンケートを実施できます。
本機能の大きな特徴は、子どもたち一人ひとりに問いかける「個人へのアンケート」だけでなく,「学級(集団)という単位に対するアンケート」も実施できる点です。
各教室で「私たちのクラスとしての意見を決めよう」と話し合ってもらい,クラスの総意を1票として投票してもらう,クラスで意見をまとめて全体で伝えるといった授業運営が可能です。 集計画面では、「学級ごとの意見の傾向(学校別のグラフ)」と「参加児童生徒全体の傾向」を瞬時に切り替えて可視化できるため、遠隔地同士の対話をさらに深めることができます。
導入事例・活用例
「TSUNAGU Pro」 を活用した授業の事例を紹介します。
・なぜ、わたしたちの市・国は、半導体押しなのか(小5 全国版DCC)
・小さな空港の大きな役割とは(小5 全国版DCC)
ほかにも,DCC運営センター主催授業では,「TSUNAGU」を活用して授業を実施しています。
授業実践一覧はこちらから
よくある質問(FAQ)
Q:「TSUNAGU」の登録は無料ですか?
A:はい。どなたも無料でご利用いただけます。
Q:遠隔会議システムは、どのツールに対応していますか?
A:Zoom,Google Meet,Teamsなど,ご自身で使いたいツールを使用できます。Zoomであれば,無料でDCC運営センターのアカウントを使用できます。
操作方法等,ご不明な点がございましたらいつでもこちらからご連絡ください。
「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校」プロジェクトメンバーである三井・川本・宇ノ木・神田が更新しています! ぜひ、本記事を読んだ感想や疑問・コメントをお寄せください!
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