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【お知らせ】DCC運営センターでは、視察や研修を随時受け入れております!

2026.07.24
  • 研修

DCC運営センターでは、視察・研修を随時受け入れています!

「広域交流型オンライン学習は、どのように準備され、運営されているのだろう?」
「私たちの学校や自治体でも、同じような仕組みを作れないだろうか?」

DCC運営センターでは、このような関心をお持ちの皆様を対象に、広域交流型オンライン学習や遠隔教育に関する視察・研修を随時受け入れています。
視察では、授業当日の参観だけではなく、授業づくりの裏側までご覧いただけます。

授業づくりの一連のプロセスを体験できます

DCCの授業は、当日だけで完成するものではありません。
教材開発や指導案の検討、教育委員会との打ち合わせ、事前説明会、ICT環境の確認、授業運営、授業後のリフレクションなど、多くのプロセスを経て実施されています。
視察・研修では、ご希望に応じて、

  • 広域交流型オンライン学習の概要説明
  • 教材作成・授業設計の検討
  • 指導案づくりのプロセス
  • 学校との事前打ち合わせ・説明会
  • 授業当日の運営・参観
  • 授業後の振り返り・改善検討

など、一連の流れをご覧いただくことが可能です。
単に授業を見学するだけではなく、「なぜこの授業が実現できているのか」という運営の仕組みまで学んでいただけます。

全国から多様な方々にお越しいただいています

これまでにも、

  • 大学生・大学院生
  • 小・中・高等学校の教職員
  • 学校管理職
  • 教育委員会関係者
  • 地方議員
  • 大学関係者

など、全国各地から多くの皆様に視察・研修へお越しいただいています。

例えば、2026年2月には、北海道教育大学釧路校の学生を研修生として受け入れ、北海道での実践拡大に向けたノウハウ継承を目的に、教材準備から授業運営、リフレクションまで約2週間にわたり実践的な研修を実施しました。

また、2026年7月には、愛知県豊田市議会の教育社会委員会の皆様が来訪され、広域交流型オンライン学習の教育的効果だけでなく、大学と教育委員会が連携して事業を推進する仕組みや持続可能な運営体制について活発な意見交換を行いました。

このように、DCC運営センターでは、授業実践だけでなく、事業運営や人材育成、大学と自治体の連携モデルについても学んでいただけることが大きな特徴です。

こんな方にオススメです!

このようなご要望にお応えします!

・広域交流型オンライン学習を導入したい
・遠隔教育・オンライン授業について学びたい
・ICTを活用した授業づくりを学びたい
・学校間連携の仕組みを知りたい
・大学と自治体の連携モデルを参考にしたい
・教員養成や学生教育に活用したい

学校・教育委員会・自治体・大学・企業など、所属を問わず受け入れています。

お気軽にお問い合わせください

DCC運営センターでは、視察内容や日程を、ご希望に応じて柔軟に調整しています。

「まずは授業を見学してみたい」
「教材開発のプロセスを知りたい」
「自治体での導入について相談したい」

といったご要望にも対応しております。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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