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東広島市長を表敬訪問しました(2026.05.08)

2026.05.08

髙垣市長を表敬訪問しました

2026年5月8日(金)、東広島市長である髙垣廣徳氏を表敬訪問しました。
このたびの表敬訪問では、SIP採択の3年間の成果とこれまでの東広島市教育委員会との連携・協働の実績について報告し、将来の展望について意見交換を行いました。
なおDCCプロジェクトは、広域交流型オンライン学習として、令和4年度より東広島市のTown&Gown構想(Town(市)とGown(大学)が一体となってまちづくりに取り組む政策)のコモンプロジェクトに採択されています。表敬訪問を通じて、このような東広島市と広島大学との連携の歩みを確認することができました。
髙垣市長からは、DCCはこれからの公教育における「学びの基盤」として重要な役割を担っていると意義づけていただくとともに、Town&Gown関連事業のなかで「最も社会実装に近い」取り組みの一つであるとご評価いただきました。
これからもDCCプロジェクトでは、「人口減少を機にひらく未来社会」を見据え、「いつでも・誰でも・誰とでも学ぶことができる」公教育システムの構築のために、研究開発・社会実装に邁進してまいります。

髙垣市長公式SNSでのコメントの紹介(一部抜粋)

このたびの表敬訪問に関する髙垣市長の個人SNSの投稿(5月9日投稿)を一部抜粋してご紹介します。

本市では、小規模校の壁を超える「協働的な学び」の質的向上、不登校傾向にある児童生徒への「多様な学びの場」を確保していくことを目標に、広島大学と連携し「広域交流型オンライン学習」進めてきました。
日、この取り組みを精力的に推進して頂いている広島大学の草原教授を中心するSIPチームから報告を頂きましたが、Town&Gown構想のCOMMONプロジェクトから生まれた産官学連携による「教育DXの先進地・東広島」という都市イメージを共に育て行きたいと思います。
本市には、人口が減少している地域の学校の存続、外国人市民への日本語支援、不登校児童・生徒への教育支援、多様な学びの機会提供など多くの教育課題がありますが、広域交流型オンライン学習は、これら課題の解決へ向けた有効なソリューションになるように思っています。
引き続き産学官の連携を密にしてまいりたいと考えています。

この記事を書いた人
SIP staff
三井・川本・宇ノ木・神田

「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校」プロジェクトメンバーである三井・川本・宇ノ木・神田が更新しています! ぜひ、本記事を読んだ感想や疑問・コメントをお寄せください!