この度,私たちが実施している広域交流型オンライン学習Ch2について紹介する動画を作成しました。通常の教室で実施される「広域交流型オンライン学習」をCh1と呼びます。Ch2では,Ch1とは異なるZoomを設定し,Ch1の様子を副音声で解説します。その様子をぜひご覧ください。
・通常の教室で実施される「広域交流型オンライン学習」をCh1と呼びます。Ch2では、Ch1とは異なるZoomを設定し、Ch1の様子を副音声で解説します。
・子どもたちはZoomのチャット機能を介して対話することができます。2人の支援者が、子どもたちのコメントをもとに授業を進行します。
・Googleアプリ等を使って、参加者同士がつながります。
・授業に登場するゲスト参加者とつながり、社会とのつながりを感じることができます。
・カメラ・マイクをOFFにしてCh1に参加することもできます。
・学年を問わず、どの授業でも参加できます。
・教育支援センター、SSR(校内教育支援センター)から参加できます。
・教育委員会と連携しながら自宅からも参加できます。
・参加したい授業を選べます。
〈子どもたちから〉
・オンライン授業が楽しかったです。授業の準備をしてもらったことに感謝しています。
・他の人の意見を知ることができて良かったです。
〈支援員の先生から〉
・毎回のテーマが興味深く、考えさせられる内容ばかりです。
・この授業を通して、出会うことができない人との学びが実現できたことがうれしいです。
・当初は何も意見をいわず自習だけしていた子が、今では自分の意見をいうようになる
など変化がみられます。継続的な参加の意義を感じています。
ご関心のある方は以下のContactページからお問い合わせください。
「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校」プロジェクトメンバーである三井・川本・宇ノ木・神田が更新しています! ぜひ、本記事を読んだ感想や疑問・コメントをお寄せください!
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