2025年11月12日(水),草原和博教授と三井成宗特任助教,川本吉太郎特任助教,宇ノ木啓太研究員,神田颯教育研究推進員は広島国際会議場にて開催されたThe 19th World Association of Lesson Studies International Conference(WALS2025)に参加し,研究発表を行いました。
今次発表は,“All Player Lesson Study : Beyond the spectatorial engagement in research lesson phase”と題して行いました。
本研究では,同様に広域交流型オンライン学習を授業研究としてとらえた際,従前の授業研究とは異なる構造となっていることに注目しました。これまで観察に徹していた参加者が授業者に変化することで,デザインや省察にどのような変化をもたらすのか,といった点に注目した発表を行いました。


NICEではこれからも,授業実践の開発と両立して,積極的な研究成果の発信に努めてまいります。
なお,WALS2025では,メンバーの草原和博教授,川口広美准教授,金鍾成准教授が大会実行委員として大会運営に携わりました。




