今年も残りわずかとなりました。
みなさまには日頃よりEVRI・SIP運営オフィスの活動に温かいご理解とご支援を賜り,心より御礼申し上げます。
2025年は,年間30回にわたり広域交流型オンライン学習を実施し,全国各地の学校・自治体・企業・大学の皆様と協働しながら,学びの場をひらいてまいりました。あわせて,不登校支援(Ch2)にも取り組み,「どこでも・誰でも・誰とでも学べる」環境づくりを追求し,学びへのアクセスの幅を広げてきました。
こうした取組は,ソフトバンク社との遠隔授業支援システム「TSUNAGU(仮称)」の実証,北海道・鹿児島県を中心としたDCCの他自治体展開,また,日本教育学会やICDLE,WALS2025での成果報告など,国内外での実践と研究の蓄積として形になりつつあります。ともに歩んでくださった皆様のお力添えに,改めて深く感謝申し上げます。
来年も,教育現場と社会をつなぐ営みを大切に,より良い学びの在り方を皆様とともに探究してまいります。
どうぞ健やかに新しい年をお迎えください。
EVRI・SIP運営オフィス一同
メモリアルギャラリー ~2025年のDCCプロジェクトを振り返る~






この記事を書いた人
SIP staff
三井・川本・宇ノ木・神田
「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校」プロジェクトメンバーである三井・川本・宇ノ木・神田が更新しています! ぜひ、本記事を読んだ感想や疑問・コメントをお寄せください!
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