アクティビティ

年末のご挨拶 -EVRI・SIP運営オフィスより感謝を込めて-

2025.12.25

今年も残りわずかとなりました。
みなさまには日頃よりEVRI・SIP運営オフィスの活動に温かいご理解とご支援を賜り,心より御礼申し上げます。

2025年は,年間30回にわたり広域交流型オンライン学習を実施し,全国各地の学校・自治体・企業・大学の皆様と協働しながら,学びの場をひらいてまいりました。あわせて,不登校支援(Ch2)にも取り組み,「どこでも・誰でも・誰とでも学べる」環境づくりを追求し,学びへのアクセスの幅を広げてきました。

こうした取組は,ソフトバンク社との遠隔授業支援システム「TSUNAGU(仮称)」の実証,北海道・鹿児島県を中心としたDCCの他自治体展開,また,日本教育学会ICDLEWALS2025での成果報告など,国内外での実践と研究の蓄積として形になりつつあります。ともに歩んでくださった皆様のお力添えに,改めて深く感謝申し上げます。

来年も,教育現場と社会をつなぐ営みを大切に,より良い学びの在り方を皆様とともに探究してまいります。
どうぞ健やかに新しい年をお迎えください。

EVRI・SIP運営オフィス一同

メモリアルギャラリー ~2025年のDCCプロジェクトを振り返る~

この記事を書いた人
SIP staff
三井・川本・宇ノ木・神田

「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校」プロジェクトメンバーである三井・川本・宇ノ木・神田が更新しています! ぜひ、本記事を読んだ感想や疑問・コメントをお寄せください!